芝生の手入れに役立つ書籍

芝生を植えてから手入れまでが一通り分かりやすく説明された書籍が手元にあると必ず役立ちます。

芝を育てるのはそれほど難しことはないのですが、なぜかうまくいかないことが結構あります。そういう時は、何か参考に出来る書籍があると重宝します。ものすごく美しい芝生を造ったり、芝に関する細かな知識を得たい場合もやっぱり本が一番です。

読んでみて(立ち読み含む)役立った本を3冊紹介します。



『芝生 (NHK趣味の園芸よくわかる栽培12か月)』

著者 : 浅野 義人、加藤 正広
出版社 : 日本放送出版協会
ISBN-13 : 978-4140402153

内容紹介 :

だれもが憧れる美しい芝生の庭をつくるのは難しくない!春のシバ張り、芝生がよく成長する夏には楽しいシバ刈りと肥料やり…。月ごとに行いたい芝生の手入れとともに、最近人気の西洋シバの育て方もやさしく解説。(「BOOK」データベースより)

カスタマーレビュー :

これまで知らなかった、目土、肥料、サッチ掻き、エアーレーション、芝の種類、雑草の種類、オバーシーディングなどについてよくわかりました。花や野菜を一生懸命栽培している人は近所にたくさんいますが、芝は水をやり、たまに刈ること以外には何もしないで、やがて枯らしてしまう方が多いので、この本を読んでたいへんためになりました。また、「芝生のある庭」で、理想的なすばらしくきれいな芝生を見て、自分も立派な芝生を作ってみたいと思うようになりました。(Amazonより転載)


『芝庭の手入れと育てかた―やさしくわかる』

著者 : 萩原 信弘
出版社 : 永岡書店
ISBN-13 : 978-4522410431

内容紹介 :

種苗の選び方や水やりなど芝生の庭づくりの基本を丁寧に解説するとともに、「わずかなスペースにも芝生をあしらって楽しむ」など芝庭の楽しみ方をモデルケースごとに紹介。芝庭の手入れカレンダーも収録。(「MARC」データベースより)

カスタマーレビュー :

芝生の種類、選び方から一連の管理作業まで写真を多用し解説し、非常に分かりやすい。巻末には月ごとの管理スケジュールもありするべき作業が分かりやすい。写真も多く、芝だけでなくその他の植物、ガーデンファニチャーなども組み合わせた総合的な庭作りのヒントを得られるだろう。害虫や病害虫、雑草もミニ図鑑そいて掲載してあり駆除法なども有益な情報が多いオススメの一冊だ。(Amazonより転載)


『芝生を楽しむマイガーデン―小さなスペースに美しさと広がりを』

編さん : NHK出版
出版社 : 日本放送出版協会
ISBN-13 : 978-4149281056

内容紹介 :

美しい庭に欠かせない芝生ですが、ひとくちに芝生といっても用いられている植物は意外に多く、種類によって性質も違います。地域に合った芝生の選び方や怠け者のための芝管理術などを紹介。(「MARC」データベースより)

カスタマーレビュー :

芝生(西洋芝)をメインにしたガーデニングを提案する良書です。冬期に枯れ色になるコウライシバに対して、一年中緑が可能な西洋芝を家庭の芝生に取り入れようと考えている方には入門書として最適です。(Amazonより転載)


『かんたん ずっと楽しむ芝庭つくりコツのコツ』

著者 : 京阪園芸
出版社 : 農山漁村文化協会
ISBN-13 : 978-4540051791

内容紹介 :

芝の繁殖の仕方や種類ごとの特性の違い、必要な環境など芝の性質に注目しながら、環境づくり、品種の選び方、適切な植え方、いつまでも美しい芝庭を維持する管理のポイントを図や写真を豊富に使ってくわしく解説。(「MARC」データベースより)




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