バンダの育て方

バンダのガーデニング 育て方、栽培方法、手入れ、管理

このサイトでは、バンダのガーデニング(手入れ・植え方・育て方などなど)についてに必要な情報を一通り揃えました。

洋ランの一種であるバンダはいろいろな色の花を咲かせますが、何色にしても綺麗に咲き誇った花は本当に嬉しいものですよね。綺麗に咲かせるためには育て方のポイントをしっかりおさえて、きちっと管理をすればいいんです。このサイトではそれらのコツを分かりやすく説明します。

それから、このサイトの情報は個人でバンダを楽しんでいる私の勉強と経験によって成り立っています。ガーデニングを職業とするプロでも何でもありません。ですから、このサイトの情報は家庭でバンダを楽しもうとするどなたにでも実際に役立つものだと思います。

それでは早速、ポイントを説明していきましょう。



バンダの置き場所

7月〜9月

7月から9月下旬までの暑い夏の間は戸外に置くのが良いです。この暑い時期に十分に日に当てないと花がキレイに咲きません。暑さには強いので直射日光に当てても大丈夫です。葉焼けを起こしたりしませんので安心してください。それから、夏の間は雨にあてても大丈夫です。

もし戸外で栽培することができずに室内に置く場合、風通しを良くしてください。

暑さや直射日光、雨も大丈夫なのでそういう点では手間のかからない育てやすい洋蘭だと言うこともできますよね。

10月〜6月

10月になって涼しくなってきたら室内に移してあげてください。室内に移してから冬を越し翌年の梅雨明け5月まで、なるべく日当たりの良い窓辺などに置きます。夏の直射日光でも大丈夫なことからも分かるように、冬でもできるだけ日に当ててください。

温度

低温に注意

バンダは熱帯原産の蘭なので、基本的に暑いところが好きです。そのため、冬でも18%ぐらいは保ちたいところです。12度ぐらいになっても枯死することはありませんが、葉が落ちてさびしい姿になってしまいます。とは言うものの、日本の冬の夜間や明け方に18度を保つのは難しいですよね。家の中でも一番暖かいところに置いて、日中はできる限り日に当てるぐらいの努力が必要です。

花芽が枯れたら

せっかく伸びた花芽が2月頃に枯れてしまうのは低温が原因です。なるべく最低温度18度ぐらいを維持してください。

水やり

乾燥に注意

バンダは高温多湿を好むランなので、乾燥には十分気を付けてください。暑い夏の間は一日に2、3回たっぷり水をあげるぐらいでも大丈夫です。これ以外の時期でも1日1回は水を与えてください。水苔を厚めにかぶせておくと水分を保つのに多少役立ちます。

植え込み材料がない場合

水苔などの植え込み材料を使わずバスケットなどにそのまま入れている場合は、葉や根に一日2、3回水をかけます。


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